Moving Marks:勝つ前に最古の印を確認
各側は最大三つの印を残せます。四つ目を置くと、その側の最古の印が消えてから勝ちが判定されます。
ゲームをプレイ具体例
二人プレイとMoving Marksを選び、X1、O2、X5、O3、X6、O7と打ちます。Xは1、5、6にあり、1が最古です。X9で1–5–9がそろうように見えますが、X1が消えるため、残るのは5、6、9です。斜めの勝ちは成立しません。二枚の画像を比べてください。
- 1
- 2
- 3
- 4
- 5
- 6
- 7
- 8
- 9


試す手順
- どの印が最古として示されているか確認する。
- 次の列を考える前に、その印を消した盤面を想像する。
- 現在空いているマスを選ぶ。消える予定でも、置く前の古い占有マスは選べない。
よくある失敗
同じ配置に見えても、置いた順番で結果が変わる場合があります。位置だけでなく印の古さも考えましょう。
練習
同じ盤面でX9の代わりにX4を選ぶと、X1が消えて4、5、6が残り、中央の行で勝ちます。